ちばの選挙

“現職後継”市民が選択 20年ぶり、新市長に宮本氏 習志野市長選

 新人で元市議の宮本泰介氏(38)=無所属、自民、公明推薦=が、元市議の三浦邦雄氏(67)=同、自民推薦=、元市議の鴨哲登志氏(64)=同=、元県議の布施健太郎氏(39)=同、民主、国民新推薦=、元市議の藤本一磨氏(45)=同、自民推薦=の4新人を破り初当選した。20年ぶりのトップ交代を見据え、自民が3人推薦した異例の選挙戦。市民は“現職の後継者”による市政の継続性を選択した。

 初当選から一夜明けた25日、宮本氏は市役所で会見し「荒木市政20年の大きな流れを引き継ぐ。まずは震災の復旧に力を入れ、“共感・信頼・希望”の市政を目指す」と決意。選挙戦については「非常に厳しい戦いだったがホッとした。市議時代から変わらない市民感覚の目線、地に足着いた活動が評価されたのでは」と分析した。

習志野市長選開票結果=選管確定=
17031  ・・・

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