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子どもたちが“空中図鑑”を体験。鹿児島市立科学館に未来コンピューター登場。

    空中に浮かぶ映像に触れる—— 200年後の火星基地を想定した次世代インターフェースを公開

    インターマン株式会社(本社:鹿児島市、代表取締役社長:上田平 重樹)は、鹿児島市立科学館のリニューアルに合わせ、空中に映像を映し出し、触れて操作できる「空中図鑑」および未来型コンピューター展示を、2026年3月27日より一般公開しました。本展示では、子どもたちが実際に空中に浮かぶ映像に触れ、操作する体験が可能となっており、触れながら楽しく学ぶ場を提供します。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603266360-O4-H96LkE05

     

    ■子どもたちが“未来の操作体験”  

    子どもたちは、空中に浮かび上がる図鑑映像に手を伸ばし、直感的に操作することができます。

    空中で操作できるため、より自由で直感的な体験を実現しています。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603266360-O5-B1p1sN9O

     

    ■「空中図鑑®」とは

    「空中図鑑」は、立体的に浮かび上がる映像に手で触れて、操作できる新しい展示システムです。

    ・空中に映像が出現

    ・手の動きで映像を操作

    ・拡大、回転させ全体の観察が可能

    子どもたちはまるで“未来の図鑑”を扱うような感覚で、楽しく学ぶことができます。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603266360-O6-DfE5htZ9

     

    ■火星基地を想定した未来のコンピューター

    本展示は、約200年後の火星基地で使用されることを想定した「未来コンピューター」のコンセプトをもとに設計しています。重力環境や限られた空中でも効率よく情報操作を行うため、空中インターフェースという新しい形を提示しています。

     

    ■科学館リニューアルへの協力

    本展示は、鹿児島市立科学館リニューアルの企業展示コンテンツの一つとして導入され、最新技術と科学教育を融合させた展示となっています。

     

    ■来場者の反応

    リニューアル初日には、子どもから大人まで多くの方にご体験いただきました。空中に浮かぶ映像に触れて操作できる体験に、来場者からは驚きの反応が多く見られました。

    子どもたちは、どのコンテンツを見ようか楽しそうに選び、惑星や昆虫、植物を拡大したり回転させたりしながら、夢中になって観察していました。保護者からも、細部まで詳しく見られる図鑑としての面白さに、好意的な反応が寄せられました。

     

     

    【空中コンピューター体験】

    インターマン株式会社

    本社:鹿児島市武1-2-10 JR鹿児島中央ビル5階

    東京ショールーム:東京都港区芝大門1-10-18 PMO 芝大門3階

    (体験希望は、ホームページの「Contact」からお問い合わせください)

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603266360-O1-l74hmYTt

     

    情報提供