4年に1度訪れる世界最大のスポーツイベント、サッカーワールドカップ(W杯)の開幕が12日(日本時間13日)に迫った。それぞれの胸に秘める思いを、千葉からブラジルへ届ける。
2006年ドイツ大会グループリーグ最終戦。前半34分、ブラジルのゴールを豪快にこじ開けた玉田圭司選手(34)には、その瞬間の記憶がまるでないという。「無我夢中だったんでしょうね」。覚えていることは、その後4失点して味わった逆転...
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