2026年3月7日 13:28 | 無料公開
【ニューヨーク共同】イランのイラバニ国連大使は6日、トランプ米大統領がイラン最高指導者ハメネイ師の後継選びに関与する必要があると主張したことについて「国連憲章に明記された内政不干渉原則に対する明白な違反だ」と批判した。ニューヨークの国連本部で記者団に語った。
イラバニ氏は「イランは主権国家であり、いかなる外国勢力の内政干渉も受け入れない」と強調。次期指導者は憲法の手続きに従い「イラン国民の意思によってのみ選出される」と述べた。
また、国連の全加盟国に対し「イラン国民に対する犯罪的戦争」を直ちに終わらせるために行動を起こすよう訴えた。








