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冬季五輪旗手の森重、ミラノ入り 「自分らしく歩きたい」

2026/2/1 08:21 (2/1 9:00更新)
 イタリア・ミラノのマルペンサ空港に到着し、笑顔で取材に応じるスピードスケートの吉田雪乃(右)=1月31日(共同) 拡大する

イタリア・ミラノのマルペンサ空港に到着し、笑顔で取材に応じるスピードスケートの吉田雪乃(右)=1月31日(共同)

 【ミラノ共同】2月6日開幕のミラノ・コルティナ冬季五輪で、日本選手団の旗手を務めるスピードスケート男子の森重航(25)=オカモトグループ=らが1月31日、ミラノ入りした。500メートルで2022年北京五輪銅メダルに続く活躍が期待され「さまざまなプレッシャーがあると思うが、自分らしく先頭を歩きたい」と決意を語った。

 女子短距離でメダルを狙う吉田雪乃(23)=寿広=は、到着した空港で五輪の装飾を見て「これから始まるんだなという気持ちが湧いてきた」と高揚感を口にした。