勝浦市の遠見岬神社で16日、エピソードトークで盛り上がる“語り部エンタメ”イベント「なぎのよる」が開かれた。2人の語り部がテーマトークを披露し、風変わりなエピソードを“凪(なぎ)”という表現を使って楽しく振り返る取り組み。偶然が重なったハプニング、ハッピーな感動の出会い、思わずくすっと笑うようなストーリーが終わるたび「その話、凪ですね~」と盛り上がる。市内で約2年半前から行われ、およそ15回を開催しじわり浸透している。
イベントの発起人で「なぎのよる」代表...
この記事は
有料記事です
残り506文字(全文737文字)









