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連携協定 9市に拡大 新たに市原・浦安・袖ケ浦 パートナーシップ・ファミリーシップ制度

2024/6/26 5:00 (4/15 14:09更新)
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 同性や事実婚のカップル、一緒に暮らす子どもを自治体が家族と認め、証明書を発行する「パートナーシップ・ファミリーシップ制度」を運用する千葉県内自治体間の連携協定が、7月から9市に拡大する。新たに加わるのは市原、浦安、袖ケ浦の3市で、転出入の際、引き続き家族として認められるための行政手続きを簡素化できるようになる。

 これまで協定に参加していたのは千葉、市川、船橋、松戸、習志野、柏の6市。1月に市原市、4月に袖ケ浦市が両制...

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