2025/7/8 14:25 (2025/7/8 16:00更新) #国内外国際 拡大する イスラエルのネタニヤフ首相との会談冒頭に発言するトランプ米大統領=7日、ワシントンのホワイトハウス(AP=共同) 【ワシントン共同】トランプ米大統領は7日、米軍による6月のイラン核施設攻撃を巡り、広島と長崎への原爆投下を決定したトルーマン元大統領に言及し「多くの戦闘を止めた」と主張した。原爆投下を再び引き合いに出してイラン攻撃を正当化しようとしたとみられる。イスラエルのネタニヤフ首相との会談冒頭、記者団に述べた。 米国では原爆投下が第2次大戦を終わらせたとして正当化する声が根強い。トランプ氏は6月下旬にも、イラン核施設攻撃が広島や長崎への原爆投下と「本質的に同じことだ」と発言していた。 #国内外国際