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東証小幅反発、終値23円高 日米関税交渉難航を懸念

2025/7/3 15:59 (2025/7/3 17:00更新)
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 3日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が前日終値を挟んでもみ合った後に買い優勢で終わって反発した。日米の関税交渉難航への懸念が根強い一方で、安値拾いも入った。

 終値は前日比23円42銭高の3万9785円90銭。東証株価指数(TOPIX)は2・95ポイント高の2828・99。出来高は約19億8848万株だった。