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口論のバンス米副大統領と握手 ゼレンスキー氏、教皇就任ミサで

2025/5/18 20:11 (2025/5/18 22:00更新)
 トランプ米大統領(中央)との会談で、同席したバンス副大統領(右)と話すウクライナのゼレンスキー大統領=2月28日、米ホワイトハウス(ロイター=共同) 拡大する

トランプ米大統領(中央)との会談で、同席したバンス副大統領(右)と話すウクライナのゼレンスキー大統領=2月28日、米ホワイトハウス(ロイター=共同)

 【ワシントン、キーウ共同】トランプ米大統領は17日、ロシアのプーチン大統領と19日に電話会談すると表明した。自身のソーシャルメディアで、ウクライナ和平に向けた停戦や、貿易について話し合うと説明した。プーチン氏に続いてウクライナのゼレンスキー大統領や北大西洋条約機構(NATO)加盟国の首脳らとも電話する方針。

 ゼレンスキー氏は18日、バチカンで新ローマ教皇レオ14世の就任ミサに出席し、2月のワシントンでの会談で口論となった米国のバンス副大統領と握手した。ルビオ米国務長官も参列した。

 トランプ氏は電話会談の目的について「『血の海』を止める」ためだとした。