NY株反発、134ドル高 米関税強化策延期を好感

 【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前日比134・13ドル高の4万4556・04ドルで取引を終えた。トランプ米政権がカナダ、メキシコへの関税強化策の実施を延期したことなどが好感され、買い注文が膨らんだ。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数も3営業日ぶりに反発し、262・06ポイント高の1万9654・02。


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