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次世代都市、秋に本格始動 トヨタ、静岡県裾野市で建設

2025/1/7 9:48 (2025/1/7 11:00更新)
 「ウーブン・シティ」の第1期エリアの建物完成イメージ(ウーブン・プラネット・ホールディングス提供) 拡大する

「ウーブン・シティ」の第1期エリアの建物完成イメージ(ウーブン・プラネット・ホールディングス提供)

 【ラスベガス共同】トヨタ自動車は6日、静岡県裾野市で建設を進める次世代技術の実験都市「ウーブン・シティ」について第1期開業エリアの建設が完了したことを明らかにした。2025年秋以降に入居や実証実験を本格的に開始する。今後、自動運転車やロボット、人工知能(AI)といった先端技術を活用した街づくりを加速させる方針だ。

 米西部ラスベガスで開かれる世界最大級の先端技術の見本市「CES」開幕に先立つ発表会で、豊田章男会長が明らかにした。ウーブン・シティは従業員ら約2千人が居住し、先端技術をどう暮らしに役立てるかの実験場とする計画だ。