2025年1月4日 00:43 | 無料公開
【ニューヨーク共同】3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前日比89・89ドル高の4万2482・16ドルを付けた。
ダウ平均は2日まで4営業日続落し、計900ドル超下げた。値頃感の出た銘柄を中心に買い注文が入り、相場が上昇した。
ダウ構成銘柄ではないものの、バイデン米大統領が3日、日本製鉄による買収を禁止する命令を出した米鉄鋼大手USスチールは、一時8%超下げる場面があった。







