メインコンテンツに移動

西田「何が何でも勝つ」 IBFバンタム級世界戦

2024/12/13 15:43 (2024/12/13 18:00更新)
 記者会見後、撮影に応じるボクシングIBFバンタム級王者の西田凌佑(左)と挑戦者のアヌチャイ・ドンスア=13日、大阪市 拡大する

記者会見後、撮影に応じるボクシングIBFバンタム級王者の西田凌佑(左)と挑戦者のアヌチャイ・ドンスア=13日、大阪市

 15日に行われる国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級タイトルマッチ(大阪・HOS住吉SC)に向けた記者会見が13日、大阪市内のホテルで行われ、初防衛戦に臨む王者の西田凌佑(六島)は「チャンピオンになったからといって強くなったわけではない。何が何でも勝つという気持ちを忘れず、しっかり闘いたい」と必勝を期した。

 同級14位の挑戦者、アヌチャイ・ドンスア(タイ)と初対面した王者は「ベルトを取りに来ているという覚悟を感じた」と警戒した。

 初の世界戦となるアヌチャイは「チャンスをもらえたことが本当にうれしい。ベストを尽くして自分のやるべきことをやるだけ」と決意を述べた。