2024/12/6 7:05 (2024/12/6 8:00更新) #国内外経済 【ニューヨーク共同】ホンダは5日、燃料パイプが不適切に組み立てられている可能性があるとして、米国でスポーツタイプ多目的車(SUV)「パイロット」など約20万6千台をリコールすると発表した。 対象は2023〜25年モデルのパイロットと、23〜24年モデルのSUV「パスポート」。一部車両でパイプの接続が不完全なため、衝突時に燃料が漏れ火災といった事故が起きる恐れがあるという。 今回の不具合による事故やけが人は、これまでのところ確認されていないと説明している。 #国内外経済