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ロシアの宇宙飛行士ら地球帰還 ISS滞在最長記録も

2024/9/24 9:12 (2024/9/24 10:00更新)
 23日、カザフスタンに帰還したロシアのコノネンコ飛行士(タス=共同) 拡大する

23日、カザフスタンに帰還したロシアのコノネンコ飛行士(タス=共同)

 【モスクワ共同】米ロの宇宙飛行士計3人を乗せたロシアの宇宙船ソユーズが23日、カザフスタンに帰還した。ロシアのコノネンコ飛行士とチュブ飛行士は1度の国際宇宙ステーション(ISS)滞在として最長の374日を記録した。コノネンコ氏は過去5回の累計滞在時間が史上最長の1111日となった。ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスが発表した。

 1度の滞在を巡っては、ロシアが1986年〜2001年まで運用した宇宙ステーション、ミール時代の94〜95年にポリャコフ飛行士が438日滞在するなどしており、コノネンコ氏らの今回の滞在は3番目の長さ。