2024/8/6 7:28 (2024/8/6 8:00更新) #国内外主要#国内外経済 拡大する 日米の紙幣(ロイター=共同) 【ニューヨーク共同】週明け5日のニューヨーク外国為替市場の円相場は上昇し、一時1ドル=141円84銭を付けた。米国経済の減速を懸念したドル売り円買いが先行した。 米連邦準備制度理事会(FRB)が9月にも利下げに踏み切り日米金利差が縮小するとの思惑から、円を買ってドルを売る動きが優勢だった。円の上げ一服後は、ドルを買い戻す動きも出て上げ幅が縮小した。 午後5時現在は、前週末比2円29銭円高ドル安の1ドル=144円14〜24銭。ユーロは1ユーロ=1・0945〜55ドル、157円86〜96銭。 #国内外主要#国内外経済