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1〜3月出生数、6・4%減 少子化に歯止めかからず、厚労省

2024/5/24 19:12 (2024/5/24 20:00更新)
 厚労省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関 拡大する

厚労省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関

 厚生労働省が24日公表した人口動態統計(速報値、外国人を含む)によると、2024年1〜3月に生まれた赤ちゃんの数(出生数)は、前年同期比6・4%減の17万804人だった。少子化の加速に歯止めがかかっていない。

 婚姻数は1・3%増の13万6653組。死亡数は0・5%増の44万1370人で、出生数との差にあたる人口の自然減は27万566人だった。