メインコンテンツに移動

先場所初Vの逸ノ城が小結 豊昇龍が新関脇、三役6人

2022/8/29 05:42 (2022/8/29 10:10更新)
 22日、玉ノ井部屋に出稽古した逸ノ城=東京都足立区(代表撮影) 拡大する

22日、玉ノ井部屋に出稽古した逸ノ城=東京都足立区(代表撮影)

 日本相撲協会は29日、大相撲秋場所(9月11日初日・両国国技館)の新番付を発表し、7月の名古屋場所で初優勝を果たした逸ノ城が小結に返り咲いた。5場所ぶりの三役復帰で西。元横綱朝青龍のおいで23歳の豊昇龍が新関脇に昇進した。1999年初場所以来の3関脇3小結。

 2場所ぶり8度目の優勝を狙う一人横綱の照ノ富士が東。大関陣は先場所で11勝の貴景勝が東、10勝の正代と、新型コロナウイルス関連で先場所の途中休場によりかど番継続の御嶽海が西。

 元大関朝乃山は6場所出場停止処分から復帰2場所目。東幕下15枚目で、7戦全勝すれば再十両が濃厚となる。