2021年11月21日 05:00 | 有料記事
関東高校駅伝が20日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、第74回の男子(7区間、42キロ)は市船橋が2時間3分36秒で31年ぶり4度目の優勝を果たした。千葉県勢の男子優勝は2018年の八千代松陰以来3年ぶり15度目。第30回の女子(5区間、21キロ)は成田が1時間10分15秒の3位で県勢トップだった。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため男女ともたすきをつながず、トラックレースの合計タイムで順位を競った。
全国高校駅伝(12月26日・たけびしスタジアム京都発着)に千葉県代表として出場する男子の八千代松陰と女子の日体大柏は、ともに主力を温存させ八千代松陰は2時間4分9秒の2位。日体大柏は1時間11分48秒の10位だった。女子は順天(東京)が1時間9分19秒で制した。
今大会による全国高校駅伝の出場枠はない。トラックレースでの開催は3年連続で、19年は台風、昨年からは新型コロナの影響。
◆3年生、最後に奮起 市船橋
3年生 ・・・
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