終盤逆転、大原8強 サーフィン 【2020東京五輪】

男子3回戦 逆転勝ちを確信し、ガッツポーズを見せる大原洋人=釣ケ崎海岸サーフィンビーチ
男子3回戦 逆転勝ちを確信し、ガッツポーズを見せる大原洋人=釣ケ崎海岸サーフィンビーチ
準々決勝進出を決め、笑顔の大原洋人=釣ケ崎海岸サーフィンビーチ
準々決勝進出を決め、笑顔の大原洋人=釣ケ崎海岸サーフィンビーチ

 一宮町の釣ケ崎海岸で3回戦が行われて日本代表全4選手が出場し、同町出身の大原洋人は10・00点をマークしてトゥデラ(ペルー)を0・37点差で破り8強入りした。劣勢だった残り1分25秒で大技を成功して逆転した。

 五十嵐カノア(木下グループ)はワイダ(インドネシア)を2・00点差の14・00点で下して準々決勝に進出した。女子は都筑有夢路がプロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)年間4位のウェストンウェブ(ブラジル)を1・33点差の10・33点で下した。前田マヒナは3回戦敗退。

 27日は予定を変更し、準々決勝から決勝までを行う。28日に決勝と3位決定戦を行う予定だったが、台風接近による波の状況を考慮した。

◆無我夢中 大技決める

 無我夢中だっ ・・・

【残り 438文字】



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