【試合結果】ベスト4出そろう 専大松戸、延長で千葉明徳破る 第103回全国高校野球 千葉大会 第11日

千葉明徳―専大松戸 千葉明徳戦の11回表、山口の勝ち越し打で生還し喜ぶ二走吉岡=ゼットエー
千葉明徳―専大松戸 千葉明徳戦の11回表、山口の勝ち越し打で生還し喜ぶ二走吉岡=ゼットエー

 第103回全国高校野球選手権第11日は18日、ZOZOマリンスタジアムなどで準々決勝4試合が行われ、専大松戸が延長十一回の末、千葉明徳を2―1で破り4強に進出した。木更津総合は前回の全国選手権出場校である習志野を6―2で下した。

 中央学院は2年生右腕の糠谷が完封して千葉黎明に6―0で勝利。八千代松陰は11―1で日大習志野にコールド勝ちした。

 19日は休養日。第12日は20日、同球場で八千代松陰―専大松戸、木更津総合―中央学院の準決勝を行う。

 ▽準々決勝

中央学院 6-0 千葉黎明

八千代松陰 11-1 日大習志野
(六回規定によりコールド)

木更津総合 6-2 習志野

専大松戸 2-1 千葉明徳
(延長十一回)


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