【試合結果】日大習志野、初の8強 八千代松陰、県船破る 第103回全国高校野球 千葉大会 第10日

千葉商―日大習志野 1回裏日大習志野1死二塁、先制2ランを放ち雄たけびを上げる広田(右)=柏の葉
千葉商―日大習志野 1回裏日大習志野1死二塁、先制2ランを放ち雄たけびを上げる広田(右)=柏の葉

 第103回全国高校野球選手権第10日は17日、柏の葉野球場などで5回戦8試合が行われ、日大習志野は千葉商を2―1で下し初の8強進出を決めた。Cシード八千代松陰はAシード県船橋に、木更津総合はAシードの成田にそれぞれ9―2でコールド勝ちした。

 専大松戸は深沢が完封し東海大市原望洋を1―0で下しAシード唯一の8強入り。習志野は日体大柏に13―3でコールド勝ち。千葉明徳はBシード東京学館浦安に6―5で逆転勝ちした。ZOZOマリンスタジアムの試合は5千人上限の有観客で実施した。

 第11日は18日、同球場とゼットエーボールパークで八千代松陰―日大習志野、千葉明徳―専大松戸、木更津総合―習志野、中央学院―千葉黎明の準々決勝を行う。

 ▽5回戦
木更津総合 9―2 成田
(七回規定によりコールド)

専大松戸 1―0 東海大市原望洋

習志野 13―3 日体大柏
(五回規定によりコールド)

中央学院 9―2 千葉敬愛
(七回規定によりコールド)

日大習志野 2―1 千葉商

千葉黎明 3―0 国分

八千代松陰 9―2 県船橋
(七回規定によりコールド)

千葉明徳 6―5 東京学館浦安


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