専大松戸、木更津総合が決勝進出 2020千葉高校野球<第11日>

10回表八千代松陰1死一、二塁、連続三振でピンチを脱し雄たけびをあげる木更津総合・篠木=県総合SC
10回表八千代松陰1死一、二塁、連続三振でピンチを脱し雄たけびをあげる木更津総合・篠木=県総合SC
専大松戸―市船橋 6回表専大松戸無死一、三塁、江波戸が左前に勝ち越し適時打を放つ。投手高山、捕手桜内=県総合SC
専大松戸―市船橋 6回表専大松戸無死一、三塁、江波戸が左前に勝ち越し適時打を放つ。投手高山、捕手桜内=県総合SC

 2020夏季県高等学校野球大会第11日は16日、県総合スポーツセンター野球場で決勝トーナメント準決勝を行い、専大松戸、木更津総合が18日の決勝へ進んだ。

 専大松戸は六回に7得点し4点差を逆転。市船橋に12―4でコールド勝ちした。木更津総合は九回2死から代打篠木が同点打を放って延長に持ち込み、十一回タイブレークの末、八千代松陰に6―5でサヨナラ勝ちした。

 最終日は18日、同球場で午前9時から専大松戸―木更津総合を行う。専大松戸は5年ぶり2度目、木更津総合は2年ぶり8度目の夏の県大会優勝を目指す。


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