千葉県内4日連続で猛暑日 急増するエアコン修理相談、今季初の光化学スモッグ注意報も

千葉市中央区の交差点では、上着を脱ぎ、日差し対策の日傘を差す人の姿が目立った=28日午後2時ごろ
千葉市中央区の交差点では、上着を脱ぎ、日差し対策の日傘を差す人の姿が目立った=28日午後2時ごろ

 高気圧に覆われた千葉県内は28日も各地で気温が上昇し、4日連続で気温35度以上の猛暑日を観測した。銚子地方気象台によると、県内の最高気温は市原市の36・3度。

 県は同日、葛南と千葉の2地域に本年度初となる光化学スモッグ注意報を発令。屋外での活動や激しい運動を避け、不要な自動車の使用を控えるよう呼びかけた。健康被害の届け出はなかったという。

 千葉市中央区の電気店はエアコンの修理相談が急増。社長の70代男性は「急に暑くなり、みんなエアコンを使い始めた。今年は例年と比べ急に相談が増えた」と話した。


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