車につかまっていた男性を転落死させる 木更津署 容疑で知人の男逮捕

※写真はイメージ
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 乗用車につかまっていた知人男性を路上に転落させ死亡させたとして、木更津署は27日、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで自称君津市杢師3、会社員、高山飛勇我容疑者(22)を逮捕した。

 逮捕容疑は26日午後2時55分ごろ、木更津市真舟4の市道で、近くに住む知人のとび職、三枝隼年さん(21)が乗用車の助手席側につかまっていると知りながら車を走らせ、三枝さんを路上に転落させ死亡させた疑い。

 同署によると、容疑者は「被害者を落下させ死亡させる交通事故を起こしたことに間違いありません」などと容疑を認めている。乗用車には男性2人が同乗しており、このうち1人が119番通報した。同署が事故の経緯を調べている。


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