女児に期限切れ誤接種 習志野、麻疹風疹ワクチン

習志野市役所
習志野市役所

 習志野市は29日、市医師会に委託した定期予防接種で、市内の女児(5)1人に誤って有効期限切れの麻疹風疹混合ワクチンを接種したと発表した。健康被害は確認されておらず、必要に応じて再接種する。

 同市によると、市内の医療機関で11月9日に接種。有効期限は10月8日だった。確認が不十分だったという。約1週間後、医療機関側で接種記録を照会中に気付き、保護者に謝罪した。


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