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新たに1人誤接種 習志野の医療機関

 習志野市内の医療機関で子ども4人に有効期限切れの「麻疹風疹混合(MR)ワクチン」が誤接種された問題で、八千代市は14日、定期予防接種を委託する同じ医療機関で、同市の幼児1人への誤接種が確認されたと発表した。個人情報保護のためとして、性別や年齢は明らかにしていない。

 市母子保健課によると、医療機関から8日に有効期限の確認が不十分だったとの報告があり、6月5日が有効期限だったワクチンを同月12日に誤って接種していたことが判明した。市と医療機関は幼児の保護者に経緯を説明し謝罪。健康被害は確認されていないという。


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