2021年11月15日 21:15 | 有料記事

梅沢洋被告
八街市で児童5人が死傷した事故の第2回公判。運転手の梅沢洋被告(60)に対する弁護側の被告人質問が行われ、被告の口から直接、事故当時の詳細や運転業務中の常習的な飲酒の状況が語られた。弁護側と被告の主なやりとりは次の通り。
-事故直前に右から黒い影が飛び出してきたと言っていたが、防犯カメラには映っていなかった。うそをついていたのか。
「防犯カメラを見るまで見たと信じていた」
-事故現場は通学路と認識していたか。
「はい」
-その上で気を付けたことは。
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