飲酒後5分でトラック運転 酒依存の認識「ないです」 八街児童死傷、梅沢被告一問一答

梅沢洋被告
梅沢洋被告

 八街市で児童5人が死傷した事故の第2回公判。運転手の梅沢洋被告(60)に対する弁護側の被告人質問が行われ、被告の口から直接、事故当時の詳細や運転業務中の常習的な飲酒の状況が語られた。弁護側と被告の主なやりとりは次の通り。

 -事故直前に右から黒い影が飛び出してきたと言っていたが、防犯カメラには映っていなかった。うそをついていたのか。
 「防犯カメラを見るまで見たと信じていた」

 -事故現場は通学路と認識していたか。
 「はい」

 -その上で気を付けたことは。

【残り 842文字】



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