八街児童死傷事故 背景にバブル期以降のまちづくり 規制緩く、ミニ開発続々 通学路の安全対策追いつかず

事故現場に設けられた献花台で手を合わせる男性=5日午後、八街市
事故現場に設けられた献花台で手を合わせる男性=5日午後、八街市

 八街市で下校途中の市立朝陽小児童の列に大型トラックが突っ込み、児童5人が死傷した事故は5日で発生から1週間。事故の衝撃で土がえぐれたままの現場に設けられた献花台には今も献花が相次ぎ、理不尽に幼い命を奪われた犠牲者を悼む姿が後を絶たない。同小通学路では5 ・・・

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