勤務中、女児にわいせつ容疑 市川市の市立小教員を逮捕 行徳署

 勤務先の小学校で女児にわいせつな行為をしたとして、行徳署は2日、強制わいせつの疑いで市川市立小学校教員、打越大輝容疑者(26)=同市大野町3=を逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は1月29日午前、勤務する小学校の敷地内で、同校に通う女児に対し体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。

 同署によると、容疑者は勤務中にわいせつ行為に及んだとみられる。女児とは校内で顔を合わせる関係だった。同署は女児や学校関係者らから話を聴き、当時の詳しい状況を調べている。

 女児から同日の出来事について聞いた母親が、30日昼ごろに県警本部へ相談し発覚した。

 教職員の逮捕を受け、市川市の村越祐民市長は「決してあってはならないことであり、心よりおわび申し上げる。不祥事の起きない環境を整備し、より良い教育環境づくりに取り組む」とコメントした。


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