触って奏でる“イルミの森” 浦安・イクスピアリ

触れて奏でられる「サウンドフォレスト」が初登場した=6日、浦安市のイクスピアリ
触れて奏でられる「サウンドフォレスト」が初登場した=6日、浦安市のイクスピアリ

 東京ディズニーリゾート(浦安市)内の商業施設・イクスピアリで、クリスマスを前に体験型のイルミネーションスポット「サウンドフォレスト」が初めてお目見えした。6日、点灯セレモニーがあり、会場は一足早くロマンチックな雰囲気に包まれた。

 2階セレブレーション・プラザに、クリスマスツリーを囲むようにして木琴やオルゴールなどを設置。午前10時~午後11時に点灯し、「イルミネーション木琴」は20分ごとにクリスマスソングに合わせて鍵盤が7色に光る。木琴やオルゴールは実際に触れて音楽を奏でることができ、光と音のハーモニーを楽しめる。

 点灯セレモニーには、ホワイトサンタや子どもたちが登場。「メリークリスマス!」の掛け声を合図に、イルミネーションがともった。サウンドフォレストを手掛けた木工アーティストのつちやあゆみさんは「一緒に来た人と奏でて、サウンドフォレストの主役になってほしい」と語った。

 点灯は12月25日まで。期間中、クリスマスならではのフォトスポットも施設内各所に設置する。


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