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O157で女子生徒重症 千葉市

 千葉県は7日、千葉市の公立中学校に通う女子生徒が腸管出血性大腸菌O157に感染し、溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症したと発表した。八千代市内の病院に入院し、集中治療室に入っている。重症という。

 県疾病対策課によると、女子生徒は3月30日に腹痛と下痢の症状が出て、3日に千葉市内の病院に入院。4日に症状が悪化したため、八千代市内の病院に転院した。6日にO157・HUSと診断された。感染経路は調査中だが、集団感染の可能性は低いとした。


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