2026年2月19日 05:00 | 無料公開

2024年に幕張メッセで開催されたXゲーム
アクションスポーツの世界的競技大会「Xゲーム」が、千葉市で7月に開催される。これまで市内で3回開催され、場所は今回もZOZOマリンスタジアムや幕張メッセがある幕張エリアが検討されている。
(大村慧)
13日に発表された2026年度の当初予算案で明らかになった。予算案では「国際スポーツイベントの誘致」として、1億円が計上された。Xゲームの開催を支援する。
市はトップレベルのプレーを間近で観戦する機会を創出し、スポーツへの参加意欲を高めたい考えだ。
地域への経済効果の創出も図る。市スポーツ振興課によると、前回はメディア算出広告換算費で、約107億円の効果があったとされる。
組織委によると、Xゲームは1995年に米国で始まったアクションスポーツの祭典で、世界192カ国に映像配信されている。スケートボードや自転車・BMXなどの競技があり、昨年は大阪府で開催された。
国内では2022年4月、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで初開催され、3日間で約4万人を動員した。2回目の23年も同スタジアムで行われ、2日間で約3万人が来場。24年は幕張メッセで開催され、約3万人が足を運んだ。





