ノロで20人食中毒 浦安のホテル

 千葉県は14日、浦安市日の出7のホテル「東京ベイ東急ホテル」でランチビュッフェを食べた10~85歳の男女20人がノロウイルスによる食中毒にかかり、同ホテル内の該当の調理場とレストランを同日から3日間の営業停止にしたと発表した。重症者はおらず、全員快方に向かっている。

 県衛生指導課によると、患者はいずれも今月3日にホテル内の同じレストランで食事をした客。4日夕ごろから嘔吐(おうと)や下痢の症状が出て、同ホテルが市川保健所に連絡。客とレストラン従業員双方の複数からノロウイルスが検出され、この食事が原因の集団食中毒と断定した。


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