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高架橋のコンクリート片、バスに落下 浦安、JR京葉線

 16日午前8時15分ごろ、浦安市鉄鋼通り2のJR京葉線舞浜-新浦安間の高架橋から、約12メートル下の道路に停車中のバスに複数のコンクリート片が落下したと、バスの運転手からバス会社を通じJR東日本に通報があった。バスの乗客約40人にけがはなかった。

 JR千葉支社によると、コンクリート片は計191グラム見つかっており、最大のもので約13センチ×約10センチで、厚さ約1・5センチ、重さは163グラムあった。

 バスは近くのマンションの送迎バスで、運転手は落下音で気付いた。腐食が原因とみられ、同支社は同日、付近の高架橋の安全確認を行った。


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