2024年11月22日 20:39 | 有料記事

千葉地裁
安否確認で訪れた住宅でクレジットカードを盗み、買い物に使用したとして、窃盗や詐欺などの罪に問われた千葉県警市原署地域課交番係の元巡査、浅岡高志被告(37)の判決公判が22日、千葉地裁であった。内村祥子裁判官は「市民の信頼を裏切る悪質な犯行」として、懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。検察側の求刑は懲役3年だった。
内村裁判官は「窃取したカードの不正利用は計23回にわたり、被害総額は169万円と高額で、その結果は重い」と指摘。「自由に使える金が欲しかったとして、欲望のままにカー ・・・
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