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【速報】千葉県で地震相次ぐ 東方沖が震源 27日から10回以上、最大震度4 気象庁注意呼び掛け

29日午後6時35分ごろの地震の震源と震度の分布(千葉日報オンライン「ライフライン情報」より)
29日午後6時35分ごろの地震の震源と震度の分布(千葉日報オンライン「ライフライン情報」より)

 27日から29日にかけ、千葉県内で地震が相次いでいる。同県東方沖が震源で、最大で震度4を観測した。気象庁は今後も地震への注意を呼び掛けている。

 同庁によると、29日午後6時35分ごろの地震は、震源の深さが約20キロ、地震の規模はマグニチュード(M)4・9と推定される。大網白里市で震度4、いすみ市、山武市、市原市などで震度3を観測した。

 県内では27日から震度1~4の地震が10回以上発生。特に29日だけで10回に達するなど発生頻度が増えている。

 銚子地方気象台によると、2023年12月21~22日にも同沖を震源とした地震が活発化し、震度2を4回観測。担当者は「前回よりも地震回数が多い。今後の地震に注意してほしい」と呼び掛けている。


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