2012年8月22日 11:10 | 有料記事

8月から新たに常設展示されているジャンボ機の胴体断面=芝山町岩山の航空科学博物館1階
芝山町岩山の航空科学博物館に今月、新たな常設展示物となる実物ジャンボジェット機(ボーイング747型機)の胴体断面がお目見えした。縦方向の直径が約8メートル、横は同約6メートルあり、幅2メートル弱の輪切り状態で設置。座席下の貨物スペースにはホンダのスポーツ車「NSX」がすっぽりと納められ、ビッグサイズの航空機の構造がひと目で分かるように紹介している。
退役後に米国ニューメキシコ州で解体され、 ・・・
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