誇らしげ!?アルパカ駅長お出迎え 千葉・海浜幕張駅が一日限定の"動物園"に

一日駅長に就任した千葉市動物公園のアルパカ「ミッティー」(左)=24日、JR海浜幕張駅
一日駅長に就任した千葉市動物公園のアルパカ「ミッティー」(左)=24日、JR海浜幕張駅
記念撮影に応じる、一日駅長に就任した千葉市動物公園のアルパカ「ミッティー」(右端)=24日、JR海浜幕張駅
記念撮影に応じる、一日駅長に就任した千葉市動物公園のアルパカ「ミッティー」(右端)=24日、JR海浜幕張駅

 駅ビル「ペリエ」を運営する「千葉ステーションビル」(千葉市中央区)は24日、JR海浜幕張駅(美浜区)でイベント「えきなかどうぶつえん」を開いた。市動物公園(若葉区)のアルパカ「ミッティー」が一日駅長に就任し、駅利用者らの人気を集めた。

 同社は2020年12月、海浜幕張駅を含む京葉線3駅の運営をJR東日本から受託。駅周辺地域の活性化につなげようと、同園などと協力して今回のイベントを企画した。

 ミッティーは改札口近くで駅利用者をお出迎え。駅利用者はつぶらな瞳に引き寄せられ、次々と記念撮影をしていた。妻と息子の3人で訪れた美浜区の会社員、神田聡一郎さん(33)は「新型コロナの感染拡大で動物園に行くのは気が引ける。近くの駅に来てもらうのはありがたい」と笑顔だった。

 イベントでは、同園のライブ中継もあり、映し出されたブチハイエナやチーターの姿に子どもたちはくぎ付けだった。


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