2026年3月6日 09:43 | 無料公開

組み合わせ抽選会で「18」番のくじを引いた専大松戸の高貝規仁主将=6日、大阪市内

選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行われ、出場32校の対戦カードが決まった=6日、大阪市内

対戦が決まり握手する北照の手代森煌斗主将と専大松戸の高貝規仁主将=6日、大阪市北区(代表撮影)(共同)
19日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する第98回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われ、出場32校の対戦カードが決まった。3年ぶり3度目出場の専大松戸は大会第3日の21日、第3試合(午後2時開始)で、13年ぶり6度目出場の北照(北海道)と対戦する。
対戦相手が決まり、専大松戸の持丸修一監督は「甲子園で北海道のチームと当たるのは初めてだが、どことやるのも一緒」とうなずいた。くじを引いた高貝規仁主将も「どこが相手だろうと勝ち切りたい」と決意を新たにした。チームは12日に大阪入りする予定。
開会式の選手宣誓は抽選で北照の手代森煌斗主将に決まった。大会は13日間(準々決勝翌日、準決勝翌日の休養日を含む)にわたって開催。順調に日程が消化されれば決勝は31日。今大会から指名打者制が導入される。
(比嘉佑介)





