こども食堂にお菓子寄贈 コロナ禍の活動支援 木更津

お菓子を贈呈された木更津市内のこども食堂の代表者ら=木更津市役所
お菓子を贈呈された木更津市内のこども食堂の代表者ら=木更津市役所

 コロナ禍の中で活動を続けるこども食堂を支援しようと、お菓子の贈呈式が木更津市役所で開かれた。

 無料や低価格で食事を提供するこども食堂は、コロナの状況を乗り切ろうと弁当配布などにスタイルを切り替えて活動中。コミュニティー放送局「かずさエフエム」(木更津市富士見、石村比呂美社長)が番組を通じて支援を呼び掛け、賛同した「アサヒ飲料」「TOKYO TOWER」からプレゼントが実現した。

 市内4カ所のこども食堂にサイコロキャラメル200個とボトル入りお菓子8個が届けられ、君津や富津など周辺市のこども食堂にも贈られた。

 アサヒ飲料の斎藤充弘首都圏開発支社長は「子どもたちの健やかな成長と持続可能な社会に貢献したい」とあいさつ。木更津波岡こども食堂の堀切辰也代表は「お菓子はしっかりと子どもたちに届ける。手探りで活動しているので今後も支援をお願いしたい」と話した。


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