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“ジワる長南町”PR ラッピングバス運行 コロナ臨時交付金活用

3面に長南町の里山風景をデザインしたラッピングバス
3面に長南町の里山風景をデザインしたラッピングバス

 長南町は、新型コロナウイルス対応の地方創生臨時交付金を活用して、ラッピングバスの運行を始めた。小湊鉄道の高速バス1台の3面に、里山風景と地図をデザイン。「ジワる 里山 長南町」のキャッチフレーズを入れ、県内と東京、横浜を結ぶルートを走り、町の魅力をPRする。

 デザインは移住者の意見を大きく取り入れた。笠森寺など知名度の高い名所よりも「住んで分かる良さ」を優先。里山をメインにハスの花、谷津田、ホタルを各面にあしらった。

 「ジワる-」のほかに「都心から60分の里山ぐらし」「ホタル舞う長南町」をキャッチフレーズに採用。「ジワる」は、じわじわとくるを意味する若者言葉で、見る人に強い印象を与えるとして取り入れた。ラッピングバスは茂原-横浜線などで運行する。


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