2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

“美爆音”動画が100万回再生突破 習志野高吹奏楽部出演、市のPRムービー 千葉県内初の快挙

習志野市のPR動画「レッツゴー習志野」のワンシーン(同市提供)
習志野市のPR動画「レッツゴー習志野」のワンシーン(同市提供)
習志野市のPR動画「レッツゴー習志野」のワンシーン(同市提供)
習志野市のPR動画「レッツゴー習志野」のワンシーン(同市提供)

 習志野市は29日、“美爆音”で知られる習志野高校吹奏楽部が出演する市のPR動画「レッツゴー習志野」(1分52秒)の再生回数が100万回を突破したと発表した。市によると、自治体のPR動画の再生回数が100万回に達するのは全国的にも珍しく、千葉県内では初めての快挙という。

 PR動画「レッツゴー習志野」は「音楽のまち習志野」をPRしようと、市広報課が2017年末に制作し、翌18年2月にユーチューブ習志野市公式チャンネルで公開した。当時の部員約200人が登場し、市民や高校野球ファンにはおなじみの同校オリジナル応援歌「レッツゴー習志野」を演奏。同校の音楽室やグラウンドで撮影した。

 全国にファンがいる同部の公式ミュージックビデオの意味もあり、高音質・高画質が魅力。ドローンによる空撮や、一瞬で部員が入れ替わる特殊な技法も採用しており、昨年の全国広報コンクールで県最優秀映像作品に選ばれた。

 同校野球部が昨年、春夏連続して甲子園に出場したことも後押しして、再生回数は同年8月に50万回に到達。その後も順調に増え、今月27日夜に100万回の大台を突破した。

 市の担当者は「生き生きとした部員の表情も映っており、元気を出したい時に繰り返し視聴してもらっているようだ。コロナの時代にマッチした応援歌として、多くの人に聴いてもらい“音楽のまち習志野”に関心をもってほしい」と話した。


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