経営難が続く銚子市の銚子電鉄が、新型コロナウイルスによる観光客減少で行き場をなくした地場産品の買い取りを進めている。自社のオンラインショップで販売し、売れ行きは好調だ。竹本勝紀社長(58)は「地域に支えられてきた鉄道会社として、ささやかな恩返しができれば」と話す。
市内で海産物を扱う高根商店は5月の売り上げが前年同月比約15%まで落ち込んだものの、その後、銚子電鉄のオンラインショップで缶詰や珍味...
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