駅照らす幻想的な光 下総神崎でイルミ点灯

駅舎や広場を鮮やかに彩るイルミネーション=神崎町のJR下総神崎駅
駅舎や広場を鮮やかに彩るイルミネーション=神崎町のJR下総神崎駅
点灯式では神崎小金管部の児童が演奏を披露した
点灯式では神崎小金管部の児童が演奏を披露した

 JR成田線の下総神崎駅(神崎町郡)の駅舎や駅前広場で、約7万5千個の発光ダイオード(LED)電球で彩るクリスマスイルミネーションが点灯した。色とりどりの電飾が幻想的な雰囲気を演出し、集まった家族連れらの目を楽しませている。

 町おこしの一環で町が主催し、今年で10回目を迎えた。

 8日夜の点灯式では駅前の照明が消され、カウントダウン後に一斉にライトアップ。利根川に架かる「神崎大橋」をモチーフにした駅舎や、約4メートルのクリスマスツリーが輝きだすと、来場者は大喜びしていた。町立神崎小学校の児童の楽器演奏も会場を盛り上げた。

 椿等町長は「1日の疲れをイルミネーションを見て癒やしてほしい」とあいさつした。

 開催期間は来年1月13日まで。点灯時間は午後4時半~11時半。


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