2026年2月27日 13:27 | 無料公開
日本最古の遊園地「浅草花やしき」の屋上が“空中庭園”となって3月20日にリニューアルオープンする (写真はイメージ)
日本最古の遊園地である、東京・台東区の「浅草花やしき」は3月20日、屋上エリアをリニューアルオープンする。原点である“花園(かえん)”の魅力を再発信する空間として、87種類の花や緑に囲まれた癒しのスポットへと生まれ変わる。
【別カット】“空中庭園”としてリニューアル!“生まれ変わる”浅草花やしき屋上のイメージ画像 一覧
1853年、牡丹や菊細工を中心とした花園「花屋敷」として誕生した同園。長い歴史を重ね、“日本最古の遊園地”として親しまれてきた。
今回のリニューアルでは、名称にちなみ“87(はな)”種類の植物を取り入れ、四季折々の表情が楽しめる屋上空間を整備した。
屋上からは園内の全景や浅草寺を望むことができ、“映える”写真が撮れる撮影スポットとしても活用できる。園内で遊んだ後の休憩や、落ち着いた食事スペースとしての利用も想定している。なお、デザインと施工は、創業128年を迎える第一園芸が担当した。
屋上リニューアルを記念し、記念樹として「マメザクラ」を植樹する。花言葉は「優れた美人」。可憐で控えめながら春の訪れを告げる桜として、生まれ変わった屋上を彩る。
オープン当日の3月20日は、来園者先着250人に春の花をプレゼント。なくなり次第終了となる。
【別カット】“空中庭園”としてリニューアル!“生まれ変わる”浅草花やしき屋上のイメージ画像 一覧
1853年、牡丹や菊細工を中心とした花園「花屋敷」として誕生した同園。長い歴史を重ね、“日本最古の遊園地”として親しまれてきた。
今回のリニューアルでは、名称にちなみ“87(はな)”種類の植物を取り入れ、四季折々の表情が楽しめる屋上空間を整備した。
屋上からは園内の全景や浅草寺を望むことができ、“映える”写真が撮れる撮影スポットとしても活用できる。園内で遊んだ後の休憩や、落ち着いた食事スペースとしての利用も想定している。なお、デザインと施工は、創業128年を迎える第一園芸が担当した。
屋上リニューアルを記念し、記念樹として「マメザクラ」を植樹する。花言葉は「優れた美人」。可憐で控えめながら春の訪れを告げる桜として、生まれ変わった屋上を彩る。
オープン当日の3月20日は、来園者先着250人に春の花をプレゼント。なくなり次第終了となる。








