昔ながら、足踏みで大豆脱穀 「振動すごい」笑顔に 神崎・米沢小 納豆やみそに加工

足踏み式の脱穀機を使い、大豆の実を取り出す児童たち=10日、神崎町立米沢小学校
足踏み式の脱穀機を使い、大豆の実を取り出す児童たち=10日、神崎町立米沢小学校
送風機で大豆の実や葉などを仕分けした
送風機で大豆の実や葉などを仕分けした

 神崎町立米沢小(飯島純子校長)で、3年生5人が学校の畑で育てた大豆の脱穀作業に挑戦した。1世紀ほど前の足踏み式の脱穀機を使って大豆の殻から実を取り出し、約5キロを収穫。1月に納豆に、2月にみそに加工する予定だ。

(中瀬健太)

 同町が地域ぐるみで有機農業などに取り組む「発酵オー ・・・

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