死角や内輪差、バスで学ぶ あすみが丘小で交通安全教室

実際のバスやタクシーを使った交通安全教室=緑区のあすみが丘小学校
実際のバスやタクシーを使った交通安全教室=緑区のあすみが丘小学校

 緑区のあすみが丘小学校(佐藤修校長、児童571人)で、バスやタクシーを使った交通安全教室が開かれた。

 市内や四街道市でバスとタクシーの旅客事業を展開するグループ会社「ビィー・トランセグループ」(美浜区)が協力。1年生と特別支援学級の児童約120人を前に、内輪差によって車に巻き込まれるケースや車の陰から飛び出す危険性などについて、バスやジャンボタクシーを使って解説した。児童は実際にバスの運転席に座って運転席からの死角を確かめ、「近くにいても運転席から見えない場所があると分かった」「車にひかれたら危ないから気を付けようと思った」などと実感していた。


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