卓球、張本が4回戦敗退 世界選手権第5日

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男子シングルス4回戦 サーブを放つ丹羽孝希=ブダペスト(共同)

 【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦第5日は25日、ブダペストで行われ、男子シングルス4回戦で第4シードの張本智和(木下グループ)は世界ランキング157位の安宰賢(韓国)に2―4で敗れた。第8シードの丹羽孝希(スヴェンソン)はトミスラブ・プツァル(クロアチア)に4―2で勝って準々決勝に進出し、2大会連続の8強入り。

 女子シングルス準々決勝で平野美宇(日本生命)は五輪女王で大会3連覇を狙う第1シードの丁寧(中国)に1―4で屈し、銅メダルだった2年前の前回大会に続く表彰台はならなかった。